社員インタビュー
プロのサッカー選手になる以外の人生は、まったく考えていなかった。
サッカーに人生のすべてをささげていた私にとって、サッカー選手以外の職に就くということは、まさに“第二の人生”でした。
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なんでバイタルエリアに入社したの?
プロサッカー選手以外の将来像が見えなかったときに、弊社に入社していた先輩とお話しする機会を得たことがきっかけです。私と同じようにプロサッカー選手になる道を諦めた同じ境遇の先輩たちが入社していたことが、私にとってとても心強かったため入社することを決めました。
また、技術をつけることでこれからの社会で必要とされ貢献できる仕事であることも魅力であると感じたことも決め手となりました。
バイタルエリアに入社して一番驚いたことは?
サッカー部があるので、部員同士が仲がいいのはもちろんですがサッカー部に所属していない社員みんな仲が良く、年齢関係なく会話している姿が印書深かったです。特に土日に上田社長の家に集まりご飯や会話を楽しむことが多く、プライベートでも社員と集まって過ごすことは他の会社ではないと思うので、いい意味で驚きました。もちろん強制ではないので、集まりたい人たちで集合して楽しんでいますが、私は妻や子供を連れて遊びに行かせてもらっています。
バイタルエリアってどんなチーム(会社)?
全力で仕事に取り組みながら、プライベートも充実させることを大切にしています。
個人の成長だけでなく、チーム全体で成果を出すことを大切にしています。
メンバーが安心して業務に取り組めるよう、疑問点の解消や技術面・業務面のフォローを意識しています。自身が先輩方に支えられてきた経験を活かし、後輩やメンバーの成長を支援して働きやすい環境づくりを心掛けています。
また、みんなが仕事とプライベートのメリハリを大切にすることで、継続的に高いパフォーマンスを発揮できるので充実した毎日を送っていると思います。
どんな後輩社員と仕事をしたい?
サッカーでも仕事でも、成果を出すためには「同じ目標に向かって取り組む姿勢」が重要だと考えています。個々の目標や役割は異なりますが、チームやプロジェクトの目標を自分事として捉え、主体的に行動できる後輩と一緒に働きたいです。仕事では悩みや壁に直面することもありますが、お互いに支え合い成長できる関係性を築けるように常に心掛けています。私自身もこれまでの経験を後輩へ還元し、チーム全体の成長へつなげていきたいです。チームや仲間を大切にし、前向きに挑戦できる後輩と一緒に成長していければ嬉しいです。
具体的な業務内容
自治体向けシステムの運用保守業務を担当しており、障害・高齢分野のシステム運営に携わっています。また、自治体システム標準化プロジェクトに参画しており、先行自治体の担当として現行保守作業に加え、標準仕様への対応、関係者との調整、移行支援を推進してきました。チームメンバー支援や進捗管理も行い、安定したシステム運営とチーム全体の成長に取り組んでいます。
この試合(仕事)の大変なところ
入社時は未経験での経験不足の不安が中心でしたが、経験を積むにつれて、技術の進歩や制度改正など、常に変化へ対応し続ける必要がある点が大変だと感じます。特に自治体システム標準化対応では、標準仕様の理解や関係者との調整など、技術面だけでなく業務知識も求められます。一方で、日々の積み重ねだったり周囲とのコミュニケーションが課題解決につながる仕事です。難しい課題や状況、変化を前向きに捉え、経験を積み重ねながら成長できるやりがいのある仕事でもあります。
試合(仕事)中、一番大事にしていることは?
仕事をするうえで最も大切にしていることは、「スピードと品質の両立」です。作業のゴールや優先順位を明確にし、効率よく業務を進めることを意識しています。また、現在関わっているプロジェクトのように多くの関係者が関わる業務では、早めの情報共有や認識合わせを行い、円滑にプロジェクトが推進できるように心掛けています。個人の成果だけでなく、未経験のメンバーもしっかりサポートしチーム全体で成果を出したりゴールへ向かうことを大事にしています。
達成感を感じる時間は?
仕事で達成感を感じるのは、チームで課題を乗り越え、成果を実現できた時です。特に自治体システム標準化対応では、先行自治体の主担当として無事に稼働を迎えることができました。自分一人の力ではなくチームのメンバーに助けられながら自治体運営を支えるシステムを安定稼働へ導けたことは、大きな達成感と自信に繋がっています。