今年の夏休みは沖縄旅行に行きました
今回は海のレジャーやプールで遊ぶことだけではなく、歴史の勉強もしようと計画しました
沖縄空港へ到着

あいにくの雨でしたが、まずはひめゆり平和記念資料館へ
入口でお花を買って慰霊碑に献花をしました

資料館へ

ひめゆり学徒隊については前もって映画を見て予習してきましたが、資料館のパネルや写真、映像を観て回り、映画では描ききれないほどの辛い現実があったことを改めて知りました
未来のあった若者が戦争によって、、女学生の写真を見て自然と涙が出ました
ひめゆりの資料館の次に行きたかったのは、ガマです
自然洞窟で、沖縄戦時には日本軍の陣地や病院、住民の避難壕として使用された歴史的遺跡である、糸数アブラチガマに行きました

アブラチガマに入るには必ずガイドさんが必要で、予約していきました

アブラチガマの入り口

入るとひんやりと涼しく、全長270mをガイドさんの説明を聞きながら歩きました
途中で何回か当時の様子を感じる為に懐中電灯を消しましたが、真っ暗で怖かったです
当時は軍医、看護婦、ひめゆり学徒隊、住民と600人の負傷兵がいたそうで、実際にこの場所でこれほど辛く悲しい出来事が起きていたのだと思うと、言葉では表せないような気持ちになりました
出口近くにある慰霊碑に手を合わせました

娘もガイドさんの話しをきちんと聞いていました
とても分かりやすい説明をしてくださったガイドさんが若い女性で、こんな若い方がガイドさんをやられているなんて!と感心してしまいました
沢山勉強されたんだなと思いました
平和がどれだけ大切か、今がどれだけ幸せか、娘にも理解してもらえたと思います

